保健省医療局のワンチャイ副局長は2月8日に開かれた子宮けいガンについての作業部会で、
「タイでは毎日9人の女性がこのガンのために死亡している」と指摘し、
子宮けいガンの危険性、早期発見の必要性を改めて強調した。

 同部会は、早期発見のガイドラインを検討するために開かれた。

 子宮けいガンは、子宮けい部と呼ばれる子宮の出口にできるガン。
予防ワクチンの接種が先進国で進んでいる。
同副局長によれば、タイでは子宮けいガン患者は、45~60歳の年齢層に目立って
おり、
07年にはこのガンのため3500人あまりが死亡した。

バンコク週報より
子宮けいガンの予防ワクチンがあるのは知っていました。
確か、子供の内に受けておいた方がいいと言う事だったと思います。
それを知った時、うちの娘は受けなくてもいいかな、と思っていましたが、
この記事を見て気が変わりました。
予防出来るなら、しておいた方がよいですものね。

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